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恐怖や暴力に関すること。怖いこと。恐怖映画とか、恐怖の心理とか。
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恐怖新聞という漫画があった。つのだじろうが連載していたもの。
これもとても怖いお話でした。
あらすじをウィキペディアから一部、引用すると、
石堂中学校に通う少年、鬼形礼(きがた・れい)。彼は幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる。その新聞には、霊魂の存在を実証する記事、または未来の出来事などが書かれていた。翌日、その記事は現実となってしまう。そして、級友から「恐怖新聞」にまつわる恐ろしい噂を耳にしてしまう。それは、「恐怖新聞」は一日読むごとに百日ずつ寿命が縮まるというもの。その日から鬼形礼の恐怖の日々が始まった。
鬼形礼は幽霊だけではなくUFOやUMAも含む数々のオカルト現象に会いながらも、恐怖新聞に助けられる事も多かった。しかし、最終的には恐怖新聞を読みすぎたことにより、自分が写るはずだった写真に老人が写っていたり、年老いた自分の分身と思われる複体と出会うようになり、強い危機感を持つようになった。ポルターガイストの除霊に失敗し続け除霊はあきらめていたが、小泉霊媒から小泉香具耶を紹介され、再び除霊を決心する。
こうして、次々と恐怖の出来事が起こってくるのです。
なによりも、つのだじろうの漫画の絵が恐怖でした。目とか、つりあがっていて。すっごくリアルな恐怖感があったのです。
そして、霊界に関しての、つのだじろうの知識も豊富で。うしろの百太郎とかでも、その霊界への知識は存分に生かされていたのです。