恐怖と暴力と

恐怖や暴力に関すること。怖いこと。恐怖映画とか、恐怖の心理とか。

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2010.10.23 Saturday

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2008.09.01 Monday

恐怖するもの

怖いもの。恐怖の対象。
このブログでは、そんなことを集めてみます。恐怖するものなら、全てが対象です。
たとえば、恐怖映画。お化け屋敷の話題。
絶叫マシン。
さらには、戦争やテロも対象です、テロというのは、もともとテラー、つまりは恐怖から来ているのですから。
他にはどんなものが恐怖でしょう?
原爆? 核兵器?
もちろん、原爆は恐ろしいですね。
では、このブログには、一瞬で大勢の人を虐殺する恐怖の原爆や、核兵器のお話も含むことになりますね。

ならば、地獄の恐怖だって、対象です。
多くの宗教は、恐怖産業といわれていますでしょ。戦争もまた恐怖産業。
悪魔も、また恐怖です。

この世やあの世の恐怖を、どんどんと暴きだしたいと思います。

2008.09.04 Thursday

恐怖映画 ザ・リング

ザ・リングは、日本の恐怖映画のリングのアメリカ版。

ヤフー映画から引用すると、

悪夢を映したような映像が流れるそのビデオテープを見た人間は誰であれ、ちょうど7日後に必ず死ぬ――まるで、どこかの街で流布されている都市伝説ででもあるかのようなその話を聞いたとき、新聞記者のレイチェルは、にわかには信じることが出来なかった。そのテープを見た4人の若者が、全員1週間後に謎の死を遂げるまでは…。レイチェルはテープの謎を突き止めるため独自に調査を開始する。そして、ついに問題のテープを見つけ出すことに成功する。が、ふとした隙に、レイチェルの幼い息子がテープの中身を見てしまうのだった…。

わー、怖そう! これで見る限り、日本のリングと話は全く同じみたいですね。
見てみたいけれど、一人じゃ無理だなあ。恐怖、恐怖…

2008.09.04 Thursday

恐怖の皿屋敷

恐怖といえば、日本には怪談がある。怖いよ〜!

お菊の怪談はご存知だろうか? 一枚、二枚と数えるのだ。
ウィキペディア(皿屋敷)によると、以下が原型とされているそうだ。

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姫路市の十二所神社に伝わる「播州皿屋敷実録」が原型とされる。

永正年間(つまり現在の姫路城が出来る前)、姫路城第9代城主小寺則職の家臣青山鉄山が主家乗っ取りを企てていたが、これを衣笠元信なる忠臣が察知、自分の妾だったお菊という女性を鉄山の家の女中にし鉄山の計略を探らせた。そして、元信は、青山が増位山の花見の席で則職を毒殺しようとしていることを突き止め、その花見の席に切り込み、則職を救出、家島に隠れさせ再起を図る。 乗っ取りに失敗した鉄山は家中に密告者がいたとにらみ、家来の町坪弾四朗に調査するように命令した。程なく弾四朗は密告者がお菊であったことを突き止めた。そこで、以前からお菊のことが好きだった弾四朗は妾になれと言い寄った。しかし、お菊は拒否した。その態度に立腹した弾四朗は、お菊が管理を委任されていた10枚揃えないと意味のない家宝の毒消しの皿のうちの一枚をわざと隠してお菊にその因縁を付け、とうとう責め殺して古井戸に死体を捨てた。 以来その井戸から夜な夜なお菊が皿を数える声が聞こえたという。

あとは、略。

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いやはや、なんとも恐ろしい、恐ろしい。



2008.09.06 Saturday

恐怖のエクソシスト

恐怖映画のエクソシスト。これは怖かった!
あらそじをウィキペディアから見てみよう。

イラクでの遺跡発掘を調査していたメリン神父は、悪霊パズズの像を発見する。それは、十年前にアフリカで死闘を交えた悪霊であった。メリン神父は、この邪悪な宿敵と再戦する日が近い、と予感する。パズズのターゲットは、アメリカ合衆国であった。女優のクリスは、映画の撮影のためワシントンに滞在していたが、一人娘であるリーガンの異変に気付く。声は、邪悪な響きを帯び、怪異な形相に豹変し、日を追って激しくなり、医者からも見放される。娘が悪霊に取り憑かれたと知ったクリスは、カラス神父に悪魔払いを依頼する。悪魔憑きに否定的であったカラス神父であったが、調査を進めていくうちに、リーガンからの救済のメッセージを発見する。カラス神父は、悪魔払いの儀式を決意し、大司教に許可を依頼する。主任には、悪魔払いの経験があるメリン神父が選ばれた。そして、二人の神父は、少女リーガンから悪霊を追い払う為、壮絶な戦いに挑む。

さて、このリーガンの迫真の演技! 首がぐるっと360度回転するシーンとか、ぞっとしたもの。
これでもか、これでもか、と恐怖のシーンが続く。リーガンが愛らしい少女なので、悪霊が取り付いたシーンとの対比が大きくなり、恐怖が増幅される。


2008.09.07 Sunday

恐怖新聞

恐怖新聞という漫画があった。つのだじろうが連載していたもの。
これもとても怖いお話でした。

あらすじをウィキペディアから一部、引用すると、

 石堂中学校に通う少年、鬼形礼(きがた・れい)。彼は幽霊などの超常現象を全く信じていなかった。そんなある晩、午前零時に彼のもとに突然「恐怖新聞」と書かれた新聞が届けられる。その新聞には、霊魂の存在を実証する記事、または未来の出来事などが書かれていた。翌日、その記事は現実となってしまう。そして、級友から「恐怖新聞」にまつわる恐ろしい噂を耳にしてしまう。それは、「恐怖新聞」は一日読むごとに百日ずつ寿命が縮まるというもの。その日から鬼形礼の恐怖の日々が始まった。

鬼形礼は幽霊だけではなくUFOやUMAも含む数々のオカルト現象に会いながらも、恐怖新聞に助けられる事も多かった。しかし、最終的には恐怖新聞を読みすぎたことにより、自分が写るはずだった写真に老人が写っていたり、年老いた自分の分身と思われる複体と出会うようになり、強い危機感を持つようになった。ポルターガイストの除霊に失敗し続け除霊はあきらめていたが、小泉霊媒から小泉香具耶を紹介され、再び除霊を決心する。


こうして、次々と恐怖の出来事が起こってくるのです。
なによりも、つのだじろうの漫画の絵が恐怖でした。目とか、つりあがっていて。すっごくリアルな恐怖感があったのです。

そして、霊界に関しての、つのだじろうの知識も豊富で。うしろの百太郎とかでも、その霊界への知識は存分に生かされていたのです。


2008.09.10 Wednesday

恐怖映画の呪怨

日本の恐怖映画といえば、やっぱり呪怨。
あらすじをウィキペディアから引用すると;

この世に強い怨念を残して死んだ佐伯伽椰子が、その呪いを人々に伝播させるオムニバス形式のドラマである。
伽椰子は大学時代の同級生・小林俊介に片思いし、後年になって自分の息子・佐伯俊雄が通う小学校教師になっていたことを知る。伽椰子は元来思い込みが強いストーカー気質だったせいもあり、学生時代から俊介への想いを大学ノートに綴り続けていたのだが、教師になった俊介に再会したことで思い入れが再燃焼。より狂信的にノートへの書き込みを始める。伽椰子の夫である佐伯剛雄は伽椰子のノートを偶然見てしまったことから嫉妬に狂って暴力を振るうようになる。ある日、遂に剛雄は猛烈な虐待の果てに伽椰子を惨殺する。カッターで喉や全身を切り裂いて2階に一時放置した。実はこの時点では伽椰子は絶命に至っておらず、半死半生のまま這って階段下まで降りて逃げたのだが、追ってきた剛雄にとどめを刺された。この現場を2階の手すりの間から目撃していた俊雄(俊雄も父の連日の虐待で傷付いていた)は、押入れに隠れる。清水崇監督の談話によれば、押入れに隠れている最中に俊雄は、母親によって向こう側の世界に連れて行かれたという設定らしい。剛雄は数日後に伽椰子に呪い殺され、変死体で発見された。 劇中で俊雄がミャーと猫の鳴き声をあげるのは、可愛がっていた黒猫のマーを、父親が殺したことが関係しており、虐げられた弱い者同士の霊が惹かれあって、俊雄とマーが一体化したためである(以上は、小説版の記述より。映像では詳しく触れられていない)。

また、2人目の子供(女の子)を熱望していた剛雄だが、なかなか伽椰子が妊娠しないために 産婦人科を訪れた際、自らが「乏精子症」である事実を知る。 担当医の「妊娠する確率は数%です」との発言に、俊雄の父親が自分ではないという妄想に取りつかれる。 (実際、伽椰子の男性経験は剛雄のみで、俊雄の父親は紛れもなく剛雄である。)

嫉妬に狂った剛雄が前述の伽椰子の日記を見つけ、俊雄という名前が小林俊介の「俊」と自分の「雄」を 取って付けられたものであると判断した剛雄は、これまで可愛がっていた息子にも憎悪の感情を剥き出しにする。 (俊雄の名付けに関しては、普段は自己主張などしない伽椰子が、この件だけは頑として譲らなかった点から、 やはり小林への思いを捨てきれず、その感情を息子へ転化しようとしていたと思われる)

そして剛雄の妄想は肥大化し、俊雄の父親が小林であるという結論に達する。 Vシネマ1作目のラストで小林に電話をかけた剛雄が「これまで先生の代わりに育ててきた」と発言していることからも、それがうかがえる。

以後佐伯家は無人の物件となり、次々と入居者が引っ越してくるが、その家人や親族、事件の捜査をした刑事たち全てが伽椰子の呪いで死んでゆくことになる。

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憎悪だとか、虐待とか、呪いとか、なんとも恐ろしい。

日本の映画は、やっぱ強烈な恐怖だなあ。


2008.09.13 Saturday

恐怖漫画の執筆者

恐怖漫画といって、まず思いつくのは、楳図かずお氏だろう。
はてなキーワードを引用すると、
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恐怖漫画の神様。
1936年9月3日、和歌山県高野山生まれ。奈良県五条市育ち。
1955年、「森の兄妹」「別世界」でデビュー。1965〜1966年の連載「ママがこわい」「ヘビ少女」などが大ヒットする。1972年から「漂流教室」を連載開始、1975年に第20回小学館漫画大賞受賞。1976年からギャグ漫画「まことちゃん」の連載開始。
LPの発表やTV出演等、様々なメディアでの活躍もしている。
その他代表作として、「わたしは真悟」「神の左手悪魔の右手」「14歳」「おろち」「洗礼」「猫目小僧」など。
なお、トレード・マークの「赤と白のシマ模様の服」は、「子供の頃、船員にあこがれていたから」だそう。
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へび少女を読み返すと、今でもまったく古さながない。新鮮な恐怖を感じることが出来る。
恐怖漫画は面白いのだ。

2008.09.14 Sunday

恐怖と暴力

恐怖と暴力は、とても近い親戚同士。
暴力を使うのは何でかといえば、相手を恐怖させるため。恐怖させて、相手を支配するため。

暴力を使わなくても、恐怖させることで、相手は支配できる。
地獄の恐怖とか、死の恐怖とか。

恐怖を使って、人を脅せば、相手を支配できる。そして、いろいろと良い思いが出来る。

恐怖も暴力も親戚同士。

2008.09.15 Monday

金融危機の恐怖

アメリカで、金融危機が起きているそう。
預金が全部なくなっちゃうのなら、それはそれで恐怖!なのかも。
お金が有る人は、怖いだろうなあ。

預けている銀行が倒産しちゃったら、それって現実の恐怖ですよね。
生きていることは、病気も怖いし、お金があれば、お金がなくなるのも怖いだろうし、生きているということ自体、恐怖なのかしら。

2008.09.18 Thursday

核兵器の恐怖

アフガニスタンで、タリバンが復活して、核兵器を狙っているとテレビでやっていた。
タリバンにしろ、アルカイダにしろ、米国にしろ、北朝鮮にしろ、核兵器が使われると想像すると、本当に怖い。
これこそ、恐怖。

どんな怪談や恐怖映画ですら、人は何人も死なない。オーメンでも、悪魔が出てきたにも関わらず、人は映画の中で10人も死なない。

エクソシストだって、死ぬのは神父さん二人だけ。あれほどの恐怖映画で。

でも、原爆テロが起きれば、あるいは、核攻撃が行なわれれば、何百万人犠牲になるのか?

本当の恐怖は、現実の恐怖だ。

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